肉を食べること

年のせいか、「肉」への執着心が非常に薄れてきています。
以前ならば、「焼肉」というフレーズを聞いた途端、小さな胸が踊ったものでした。
そして、ビール肉肉肉肉肉菜肉肉肉キムチの怒濤のヘヴィーローテでブイブイ
言わせていましたが、齢を重ねた現在、ビールキムチ枝豆野菜肉キムチ枝豆・・。
隣で無心に「肉」を喰らい続ける友人の韓国人(21歳・男性)に軽い嫉妬を
覚えつつ、僕は「このキムチ、美味いねえ。」などとボソッと呟く・・・。


日本人(29歳・一応男性)、完敗。


肉を食べる機会が減るというのは何だか、「オトコ」という「職業」を定年退職した
ような気分になります。じっさい・・・、ノーコメントです・・・・。
肉を食べるという行為は、闘争心を育てるそうです。
たしかに笹の葉ばかり食べているパンダに全く闘争心は感じませんが・・。

パンダは可愛いと思いますが、あの動きと生き方にはシンパシーを感じませんので
これからはもう少し肉を食べるようにします。
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# by fei-styles | 2005-11-16 12:43